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1.曲線部の施工は半径Rの大きさに応じて R製品を使用するかA型かB型を使用するかを事前に打合せをして下さい。(R製品5MRと10MRの2種類あります)
2.根入れは、通常の擁壁と同じ考えで設計して下さい。
3.練積みの場合の伸縮継手は延長に対して20mピッチにエラスタイト(20m/m厚)を施工することが適当です。
4.基礎及び天端コンクリートの寸法、形状は、現場の諸条件に合わせて決定して下さい。
5.扶壁分に埋戻しする土砂は、プレートランマー(ビブロプレート)で1ブロック高さ当たり2〜3層(50〜30cmまき出し厚)に分けて輾厚して下さい。
6.歩掛りに於ては基礎工、天端工及び経費は別途形状して下さい。
※前壁面緑化タイプもございますので、壁面緑化が必要な場合は当社にご相談下さい。(商品名:SPグリーン)
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